参考

格安SIMの選び方

投稿日:2017年11月3日 更新日:

格安SIMの選び方は
まず格安SIMだけを買うのか端末とセットで買うのかを決めなければなりません。

データ専用なのか音声も使うかなど色々決めることが数多くあります。



スポンサーリンク

データー使用量

迷っているなら、おすすめは3GBです。

スマホ利用者の約80%以上がが毎月2GB以下のデータ使用量で収まっているようです。

ほとんどのMVNOの売れ筋は3GBです。

データー使用量は月に1回無料で変更できるので特に問題はないと思います。

データーSIMと通話SIM

データーSIM

データーだけで通話は出来ません。
しかし縛りがないので違約金がかかることはありません。
データ専用とはいえ、IP電話などを利用すれば電話機能も利用できます。
無料のSkype(スカイプ)などもつかえます。

今まで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合は、通話通話プランに申し込み、さらにAPNというシステムを利用になります。

SMS認証はオプションで大抵は使えるので使っておいたほうがいいと管理人は考えます。

通話SIM

データー+通話ができます。

最近、かけ放題のプランが出てきているので携帯との2台持ちもかなり解消されてきています。

多く通話をする人は、キャリアのかけ放題などのプランのほうが安くすむことがありますので良く調べたほうがいいです。

SMS認証もほとんどが標準でついています。

回線

回線はキャリアのすべてが使えるようになりました。

といってもauもソフトバンクもまだまだ数は少ないです。

ドコモの対応力はすごいけれどauやソフトバンクは速度が速いと評判なので考える余地は十分あります。

料金

ほとんどのMVNOは料金的に横並びです。
そんな中でしのぎを削って料金を安くしているMVNOもありますのでよく調べてみることは必要と思います。

SIMのサイズ

simには大きさが有りnanoSIMかmicroSIMのどちらかになります
大きさは間違えないようにしましょう。

端末

端末を持っている場合、SIMフリーなのか調べる必要があります。

SIMフリーじゃなかったらキャリアでロックを解除してもらいます。(中にはロックを解除できないものもあります)

SIMフリー(またはSIMロック解除済み)スマホは、原則としてどのMVNOでも利用可能です。




-参考

執筆者:

関連記事

ポイントがもらえる格安SIM

格安SIMでもポイントが貯まる会社はいくつかあります 申し込みの特典として大量のポイントゲットができる場合もあり、かなりの得が出来る場合もあります 目次1 LINEモバイル2 楽天モバイル3 DMMモ …

かけ放題

キャリアのスマホに比べて、格安SIMは、通話料が割高になってしまうことが残念なところです。 LINEや楽天でんわなどの通話アプリを使うことで通話料金をかぎりなく0円に近づけることができます。しかし、な …

au回線格安SIM

格安SIMのほとんどはドコモ回線なのでauやソフトバンクのキャリアではSIMロック解除の手間が生じます。端末によってはSIMロック解除できないものがあるので残念なことになります。 au回線格安SIMは …

ドコモ回線格安SIM

ドコモで購入した端末でSIMロック解除をしなくても、格安SIMを使えます 格安SIMの9割位はドコモ回線です。 格安SIMに乗り換えようと思っても、選択肢が多すぎてどれを選べばいいかがわからないという …

無料通話アプリ

データーSIMでも通話が出来ます。 音声通話付きSIMじゃないと通話ができないと思っている人は結構いると思います。 しかし、データーSIMでも無料通話アプリを使えば通話が出来るようになります それも料 …



ゲームをする人におすすめ
AIRSIMモバイル
LinksMate